施行事例

調査事例- 異種金属腐食による鉄製フレームの破損

生産設備

15/02/2

画像|施工後

●施工後

- 調査事例 -
腐食しにくい素材であるステンレス。導入時はオールステンレス製の設備を購入するが、ライン変更やメンテナンスで附属設備と接続しなおすことがあります。その際に鉄製の「ボルトナット」や「ダクトやダンパー」などと接続して使用すると、ステンレスと鉄との間で腐食が起きます。
この際にステンレスと鉄とでは、写真のようにイオンになりやすい鉄に腐食が起こり、設備に穴を開けてしまったり、フレームを腐食させて強度を低下させたりします。

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事前問題点 異種金属腐食は、塗装されていたり隠れた場所にあったりして、設備の外観だけではわからないことが多く、腐食が進んでから気がつくことが多い。
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