施行事例

空調ドレン管 洗浄施工例

空調設備

14/03/11

画像|施工後

●施工後

詰まっていたサビを除去し、機能的に回復しました

画像|施工前

●施工前

空調機や配管の老朽化により、サビ粉がドレン管に詰まった状態でした

空調設備は湿度も管理をしており、夏は除湿、冬は加湿をするために設備内から結露水が発生します。その結露水を排水するためにドレン管があり、この管も経年劣化が進行していきます。管自体の肉厚があるため穴が開くことは先の話ですが、管内が腐食してサビ粉が排水とともに流れ、写真のようにドレン管のエルボ部分で固まってしまいます。
この状態になると排水されるはずの結露水が行き場を無くすため排水管を逆流し、結果 天井裏や機械室などで漏水してしまいます。ドレン管の系統は意外にも広範囲にある場合が多く、その漏水箇所によっては損害が大きくなります。

また、比較的肉厚のある状態のドレン管は洗浄することができますが、腐食が進んでいる場合は洗浄施工で破損する可能性もありますので、管の交換をお勧めします。
他の設備同様、まずは点検が大切です。

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