施行事例|施設管理

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その他

15/02/02

-調査事例-
生産設備付属の熱風排気ダクト内を調査したところ、写真のように鳥の巣がダクト内部にありました。
この原因は、排気の吹き出し口にあった鳥の侵入を防ぐための網が腐食して欠損したために起きた事例です。こちらは常時熱風排気を行っている系統で温かかったため鳥が営巣してしまったと思われます。

対策としては、規模にもよりますが月1回は屋上や建物外周などの点検を実施し、フィルターの詰まり具合や機器の作動音などを確認する必要があります。

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施設管理

15/01/12

~調査事例~
ケヤキをはじめ植えられている木の根が枡や排水管内へ侵入する場合があります。
この現場では、建物外周にある雨水管で起き、管と管のつなぎ目のわずかな隙間を狙って根が侵入してきていました。
そのままの状態では排水能力が低下して周囲に水が溢れてしまったり、根が侵入してきた穴から水がしみだして陥没の原因となったりします。

対処方法としては、高圧洗浄水や特殊カッターで根を切ったり、枡や管を新しいものに取り替えたりしますが、根を切るだけでは一時的に排水能力が回復しますが根の成長とともにまた同じ状態に戻る可能性があります。

今回のように症状が出てからでは状態が著しく悪化している場合が多いため、まずは定期的に管内の点検を行い、その状況に合わせた対処を施すことが大切です。

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14/09/11

空調設備周辺では温度が周囲と差ができるため、結露が発生しやすい環境です。結露を防ぐためにダクトなどには断熱材が取付けられていますが、外側のみならず、構造上 内部に貼られる箇所があります。その部位で断熱材に破損が起きると写真のように一部が気流にのって空調吹き出し口側へ送られることになります。

対策としては状況にもよりますが、断熱材の除去と新しいものへの張り替え等をします。また、系統の広範囲に断熱材などの異物が散らばった際はダクトクリーニングが必要です。

まずは、現状がどのようになっているかを把握することが大切で、「症状が出たときには既に内部が著しく悪化している」場合が多いことに注意して頂きたいです。

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14/03/11

当社では、後付けのドッグシェルターをはじめ、高速シャッターやエアカーテン・エアシャワーの設置、間仕切り施工なども行っております。

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14/01/11

シンクに繋がる雑排水系統で詰まりが起きており、その原因究明のため特殊カメラで管内を調査したところ、写真のようにスプーンが詰まっていた。
元々排水の流れが弱いため排水口のトラップを外して使っていたが、スプーンを流してしまい、さらに流れが悪くなってしまった状態。

対策として、まずは特殊カメラで詰まりの位置を確認し、「特殊ツールで掴み取る・破砕する」または「配管を外して異物を露出」して除去します。
このような状態の場合は、流れが悪い配管のやり換えも行います。

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その他

13/10/11

温泉地で経年によって浴槽の目地が劣化し、大量の水が絶えず建屋の地盤に流れ出していたため、排水系統周辺に陥没が起きて排水管が外れてしまった。
枡や排水管に隙間が多く発生しており、さらに排水能力が低下した状態となっていました。

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13/07/11

「空調吹き出し口から悪臭がするので調査して欲しい」と依頼を受け、空調の系統を確認したところ、新鮮な空気を取り込むはずの外気取り込み口にコウモリが営巣していました。写真のようにウェザーカバー内に営巣し、その下のダクトには大量の糞尿が堆積し、その臭いが原因となっていました。

このような事例の対策は、コウモリをはじめとする害獣の駆除や、営巣箇所の改良、空調機やダクト等の清掃を実施し、再発しないように行います。

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13/05/17

使用頻度の少ないシンクで、排水管の勾配があまりないために、内部には腐敗物が多く堆積し、トビムシが大量発生をしていた。

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13/04/03

空調をはじめ、多くの設備でファンを動かすために用いられているVベルト。劣化しても一見ファンは動いているため問題が無いように見えるが、その力の伝達能力は著しく低下している。各種ファンの能力が低下すると換気がうまくされず、建屋内の環境が悪化し、陽圧管理が崩壊することになる。高価な建屋が建設されても、わずかな金額のパーツ1つで全てを台無しにしてしまう可能性があることに注意が必要である。

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施設管理

13/04/03

調査事例
給湯系統は、給水と同じく衛生に気をつけなければならない設備です。写真のようなサビが発生したり、レジオネラ菌の繁殖が起きたりするため、温度管理と共に定期的に洗浄をすることが重要です。

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その他

13/03/07

排水管洗浄では、このような根を除去することは困難なため、伐根施工が必要となる。
一見、伐根施工に用いる高圧洗浄車両も同じような形状のため、排水管洗浄の際にも伐根施工が可能のように感じるが、実際はその洗浄能力がコンクリートをハツル事ができるほど強力なものである。
また、根を確実に除去するためには管内カメラで確認しつつ作業をする必要があり、地味に手間の掛かる施工となる。

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その他

13/02/06

搬入口に高速シートシャッターとエアカーテンを取付け、施工前と比較するとレスポンスが高くて使い勝手の良い仕様となりました。このように「開放厳禁」と使用方法を決めるだけでなく、どのように使用しても目的が達成される機能にすることも大切です。

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