施行事例|衛生設備

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15/02/02

- 調査事例 -
腐食しにくい素材であるステンレス。導入時はオールステンレス製の設備を購入するが、ライン変更やメンテナンスで附属設備と接続しなおすことがあります。その際に鉄製の「ボルトナット」や「ダクトやダンパー」などと接続して使用すると、ステンレスと鉄との間で腐食が起きます。
この際にステンレスと鉄とでは、写真のようにイオンになりやすい鉄に腐食が起こり、設備に穴を開けてしまったり、フレームを腐食させて強度を低下させたりします。

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14/03/11

厨房や食品工場で油をよく使うフライヤー系統の排水では特に写真の状態になりやすいです。
往々にして、排水不良などの症状が出てから洗浄の依頼を頂く事が多いですが、その場合は症状も著しい場合が多いのが現状です。
長期間汚れを放置した場合、石鹸のように硬化するため、洗浄施工の費用も時間もかかってしまいます。

汚れやすい系統は特に定期的に排水管内の点検を実施し、汚れが著しく付着していないときに洗浄を行うことが管へのダメージも少なく、洗浄施工で早く良好な状態に回復すると考えます。

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13/05/17

使用頻度の少ないシンクで、排水管の勾配があまりないために、内部には腐敗物が多く堆積し、トビムシが大量発生をしていた。

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施設管理

13/04/03

調査事例
給湯系統は、給水と同じく衛生に気をつけなければならない設備です。写真のようなサビが発生したり、レジオネラ菌の繁殖が起きたりするため、温度管理と共に定期的に洗浄をすることが重要です。

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その他

13/03/07

排水管洗浄では、このような根を除去することは困難なため、伐根施工が必要となる。
一見、伐根施工に用いる高圧洗浄車両も同じような形状のため、排水管洗浄の際にも伐根施工が可能のように感じるが、実際はその洗浄能力がコンクリートをハツル事ができるほど強力なものである。
また、根を確実に除去するためには管内カメラで確認しつつ作業をする必要があり、地味に手間の掛かる施工となる。

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施設管理

10/01/25

2011年6月某所: 厨房排水系統において油脂汚れが著しく、詰まりの症状もあり、排水管内の洗浄と詰まり抜きを実施。

施工始めに排水管内の状態を専用管内カメラにて撮影し、油脂汚れのほかにタワシと思われる異物を確認。油脂汚れを除去後、詰まりの主原因であるタワシを高圧洗浄機を用い回収し、問題を改善した。

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10/01/09

『排水がスムーズに流れない』と ご依頼を受け、排水管内を調査・撮影したものが写真となります。

 ご承知のとおり、排水管内に汚れが付着し始めると、排水能力が低下していきます。

 普段は目の届かない場所のため、状況を把握し難いのですが、定期的に排水管内の調査を行い、閉塞率20%~30%ほど 汚れが付着した場合は、清掃をご検討下さい。

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衛生設備

10/01/08

厨房内グリストラップの日常清掃の頻度が低下すると残渣や油脂が溜まり、本来の機能を果たさなくなります。

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