施行事例|一覧

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施設管理

13/04/03

調査事例
給湯系統は、給水と同じく衛生に気をつけなければならない設備です。写真のようなサビが発生したり、レジオネラ菌の繁殖が起きたりするため、温度管理と共に定期的に洗浄をすることが重要です。

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13/04/02

調査事例
日戦後の復興のためなどの目的で国内でスギを大量に育てたが、反面 花粉症の問題が起きている。その影響は空調ダクトにも及び、人の健康や製品の歩留まりにも大きく関わっている。写真では、薄っすらと堆積しているだけでさも問題ないように見えるが、細かく飛散しやすい花粉は著しく堆積しません。写真の状態がダクト内に堆積するほぼ限界量の状態といえます。『シーズンが過ぎても症状が治まらない』という話しがでる可能性があります。
また花粉のみならず、黄砂やPM2.5などにも注意が必要です。

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その他

13/03/07

排水管洗浄では、このような根を除去することは困難なため、伐根施工が必要となる。
一見、伐根施工に用いる高圧洗浄車両も同じような形状のため、排水管洗浄の際にも伐根施工が可能のように感じるが、実際はその洗浄能力がコンクリートをハツル事ができるほど強力なものである。
また、根を確実に除去するためには管内カメラで確認しつつ作業をする必要があり、地味に手間の掛かる施工となる。

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その他

13/02/06

搬入口に高速シートシャッターとエアカーテンを取付け、施工前と比較するとレスポンスが高くて使い勝手の良い仕様となりました。このように「開放厳禁」と使用方法を決めるだけでなく、どのように使用しても目的が達成される機能にすることも大切です。

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その他

13/01/31

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12/08/11

空調設備は結露が発生しやすいため、断熱材を貼り付けています。空調機内やダクトの一部分(チャンバー)では内側に断熱材が貼られており、それが劣化すると素材のグラスウールが空調吹き出し口まで到達して、室内に飛散します。
その状態となったのが写真の状態です。グラスウールは細かな繊維でできており、目で見える大きさではあるものの皮膚に付着するとチクチクと刺さり、吸い込むと喉がイガイガします。

古くなった断熱材は取替え、既にグラスウールで汚染したダクトはダクト清掃が必要となります。

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その他

10/09/30

水蒸気が多い場所では、排気ダクト内に綿ボコリが付着しやすく写真のような状態になっています。

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10/09/30

写真のように内貼り材の劣化によるグラスウールの飛散が起こり、空調吹き出し口から異物が吹出す状態でした。
ダクト内の異物を当社のダクトクリーニング(IAQ工法)で清掃を実施し、状態が回復しました。

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