空調・排気設備の汚染による感染・火災の危険性
空調・排気設備は長時間使用することにより埃・汚れが付着し、そのまま放置すると様々な問題が発生します。空調設備のホコリに混じった微生物がビル感染、院内感染の原因となったり、製造工場や厨房の排気設備が油じんの付着により延焼火災を引き起こすなど、問題発生時の損害は大きなものとなるため事前に対策を講じる必要があります。
独自のシステムでダクト内部をクリーニング
これらの問題解決のために赤門ウイレックスでは、独自のシステムによる定期的な点検、クリーニング等による維持管理を提案しています。
赤門ウイレックスのダクト清掃システム
| 現場実態調査 | 周囲の環境、建物の構造などを調査します。 |
|---|---|
| 管理システム企画提案 | 現場実態調査の結果を元に、処理工法を選定します。 |
| 管理システム見積 | 提案した管理システムの導入に必要な予算の見積を提出します。 |
| モニタリング | サンプル採取による、分析調査を行います。 |
|---|---|
| インスペクション | 目視調査を行い、結果を検証。作業の範囲を判断します。 |
| 報告レポート | 工程等、具体的な施工計画をレポートにして提出します。 |
| 対策・施工 | 施工計画に基づき、問題箇所に焦点を絞った重点的な施工を行います。 |
| アフターケア | 施工後の環境の診断と解析評価を行います。 |
| 今年度データの分析・報告 | 診断と解析評価をまとめ、効果を分析。結果を報告します。 |
|---|---|
| 次年度管理の検討対策会議 | 改善点が生じた場合は現場実態調査に戻りプランを修正、より的確な施工を繰り返します。 |