安全で、安心な食品をつくるには
万が一食品工場で作られた製品にわずかでも衛生的な問題が発生したら?消費者や納品先に不快感を与え、製品やメーカーに対するイメージは大きく下がり、社会的信頼は失われます。食品製造工場の現場において安全で安心な食品をつくるには、食品工場全体をクリーンにすることだけでなく、そこで働く人たちが高い衛生意識を持つことなど、あらゆる視点からの総合的な衛生管理システムの導入によるサポートが欠かせません。
安全で安心な食品づくりを環境面からバックアップ
赤門ウイレックスは、長年にわたって食品工場のトータルサニテーション管理に携わってまいりました。 当社の食品工場での総合衛生管理は、その経験と技術、知識に基いた科学的検証によって、徹底した「プラン・ドゥ・チェック・アクション」の考えに基づくサービスを提供しています。
赤門ウイレックスの総合衛生管理システム
| 現場実態調査 | 周囲の環境、建物の構造、人と製品の導線などを調査します。 |
|---|---|
| 管理システム企画提案 | 現場実態調査の結果を元に、環境に応じた管理システムを提案します。 |
| 管理システム見積 | 提案した管理システムの導入に必要な予算の見積を提出します。 |
| モニタリング | 微生物学な視点からみた検査など工場設備の細部までくまなく行います。 |
|---|---|
| インスペクション | 目視調査を行い、結果を検証。器具や設備の衛生状態や問題点を洗い出します。 |
| 報告レポート | 問題点や対策などをレポートにして提出。施設の管理者に情報を提供します。 |
| 対策・施工 | 工場内だけでなく、周囲の環境や従業員の衛生知識といった部分まで総合的な対策を実施します。 |
| アフターケア | トラップの回収、施工箇所のメンテナンスなどを定期的に実施し、診断と解析評価を行います。 |
| 今年度データの分析・報告 | 定期的な診断と解析評価をまとめ、年間を通じた効果を分析。結果を報告します。 |
|---|---|
| 次年度管理の検討対策会議 | 改善点が生じた場合は現場実態調査に戻りプランを修正、より的確な管理を繰り返します。 |