3DCAD 図面作成のご紹介
更新日:2011/11/16
建物や設備の現状をイメージしやすくするために3D化(立体的に分かりやすく表現)をすることで、管理の死角をなくし、情報共有やBIM(Building Information Modeling)のために用いてはいかがでしょうか。
オフィスビル、病院、食品工場、製造工場などの建物内には、居住空間の確保などのために空調設備をはじめとする設備が、普段は目の届かない天井内などの場所にいくつも重なり合う様に設置されています。そのため、一般的には見えないことにより、その現状や管理の重要性、耐用年数などは分かり難いものとなっています。
また、リニューアルを繰り返し、図面を紛失してしまったり、いくつもの竣工図があったりする状態では現状が把握しにくい傾向になります。複数の図面では変更箇所を反映した現状が分かり難く、また平面図による設備管理では高さがイメージし難くいため、死角が発生して管理不足となっていきます。
